少ない広告予算で成果をあげるには?

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沖田です、

フリーランサーの数が
年々すごい数増えていますよね。

これって僕らにどんな関係があるの?
って話なんですが、

単純に「ライバルが増える」ので、
モノを売ることは今まで以上に難しくなります。

当たり前ですが、
供給が多すぎる市場や資格を
必要としない商売は
もっと厳しくなりますね。

いまや参入障壁がほとんど
無いようなビジネスが増えてきているので、

どんな人にもチャンスがある世界に
なりつつある反面、そういった業界にいる
(プロの顔をした)素人の数は
増えることになります。

ほとんどのお客さんは
商品の善し悪しをしる判断基準を
持っていませんから、

そういった人にあなたの商品を
アピールしたいなら「商品のよさ」以外の
アピールポイントを持っておく
必要があります。

あなたが「黙ってても売れる」ような
アピールポイントを持っていないなら、
いまからつくっておくべきです。

ライバルが増えて、商品が売れづらくなる・・・

これって具体的にどんだけ難しくなるの?

って話なんですが、集客にかかるコスト
(お金)で見てみると分かりやすくて、

例えばフリーのコンサルタントの業界だと
10年前くらいは1リスト100円とかで
手に入っていたのが、いまは
3000円とかになっています。

昔は資料請求を1つ獲得するのに
100円だったのが、いまでは
3000円ですよ。。。

「コスト30倍かよ!」という話ですよね。

この数字を見たら
「まじかよ・・・」となるのですが、
残念ながらマジです。

「あの頃はよかった・・・」と
バブルの頃を振り返っても、
そんな時代は帰ってきません 泣

ということは、

それだけのコストを掛けても
きちんと収益をあげることが
できない人は強制的にフィールドから
退場させられる時代になってきました。

しかも、この状況はさらに厳しくなるのですが、

アメリカでは2027年頃には
労働人口の50%がフリーランスに
なる
という試算もでていて、

仕事をとるための
競争は確実に激化してますね。

逆にこの状況のポジティブなところは、
「新たな市場が生まれている」
というところです。

これだけフリーランサーの
数が増えると、それだけ
悩みの数も増えます。

なので、

フリーランサーの悩みを解決する系の
市場がこれから確実に
大きくなってきますよね。

ゴールドラッシュの時代に
一番儲かったビジネスは「ツルハシ」や
「ジーンズ(労働着)」を
販売していたところです。

それと同じように
新たなビジネスチャンスも見えてきます。

それで、話を戻すのですが、

これだけライバルが増えると
「なかなか売れづらくなる」
という話をしました。

売れづらい理由は1つ目に
「広告費が年々上がっている」こと、

2つ目に
「似たようなモノを売っている人が増える」
ということです。

10年ほど前は「この商品がいいよ」
と告知したらスグ売れたのですが、
今はそうはいきません。

お客さんにとっての選択肢が増えたので、
「じっくりと比較」されるように
なってきています(昔は比較するほど
数もなかったのに)。

ポイントは以前のように
「ただ広告するだけ」では
売れづらいということです。

フェイスブック広告でも、
グーグル広告でも、
ヤフー広告でも同じです。

理由は「比較される」からです(昔よりも)。

で、どうすればいいの?

という話なのですが、

いまのところ結論は
「ブランド構築型」の広告と
「昔ながらの広告」(DRM型広告)を
ミックスさせることです。

たくさんの販売者が「うちが最高だよ!」
「いや、うちのがベストだよ」と
言っている状態で、

お客さんはどれを選べば
ハッピーになれるのか分かりません。

だから「この人は信用できそうだ」
という人を優先的に選ぶように
なってきています。

(昔は「商品のベネフィット」だけで
売れていたんですけど)。

だから、

「この人なら信用できそう」という関係を
つくっていくためにお金や時間を掛ける必要が
でてきているなという感じです。

私は個人的にブランド構築型の
広告のテストをしていますが、
結果は明らかに違ってきています。

(売れる数だけじゃなくて、
売上のケタが変わりますね)。

というわけで、

ブランド構築型のマーケティングを
しっかりと学んでおく必要が
ありそうですよ!という話でした。

「沖田さん、
ブランド型のマーケティングって
どうするんですか!!」

という声が聞こえてきたのですが、
これについてはまたお話しますね。

まずは
「どうやったらお客さんとの
信頼をもっと獲得できるか」
ということを考えてみてください。

それじゃ、また!

沖田賢治

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